
本日、佐賀県こども未来課スーパーバイザーの石田先生をお招きし保護者向け講演会を開催しました。講演では、これからの時代を生きる
子どもたちに必要な力として、やりぬく力や自主性、協力する力、失敗から学ぶ力などについてお話いただきました。また、幼児期は遊びを
通してその土台を育む大切な時期であることを学びました。先生がお話された「探求」とは、気づきや思いをもとに考え、試し、工夫しながら
表現していくことです。本園が大切にしている「自分で考え、遊び、やってみる」という保育にもつながるものでした。これからも、子ども
たちの主体性を大切にしながら、様々な経験を積み重ねていきたいと思います。
講演会終了後には、初めての給食試食会を開催し27名の保護者の皆様にご参加いただきました。今日のメニューは、園で収穫したじゃがいも
と川副産の玉ねぎを使った肉じゃが、にんじんごはん、きゅうりの梅海苔和え、みそ汁、オレンジゼリーでした。アンケートでは「とてもおいしかった」
「にんじんごはん家でも作ってみたい」「栄養バランスが整っていて安心した」など、うれしい感想をたくさんいただきました。
悪天候の中、講演会及び給食試食会にご参加いただきありがとうございました。
