


運動場では、水遊びや大繩遊び、「ダンゴムシ見つけたよ!」と夢中になって探す姿など、それぞれが思い思いの遊びを楽しんでいました。
これこそ、子どもたちの主体的な遊びの姿です。誰かに指示されて遊ぶのではなく、「これをしたい!」「やってみたい!」という自分の
気持ちを大切にしながら、遊びを選び、夢中になって遊んでいます。
砂や水に触れ、「冷たくて気持ちいがいいね」と感じたり、友達と一緒に試したり工夫したりする中で、たくさんの学びや気付きも生まれて
います。もちろん、遊びは運動場だけではありません。保育室の中でも、それぞれが好きな遊びを見つけ、じっくりと楽しむ姿が見られました。
これからも、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
