昨日、ばら組さんは佐野常民記念館にて行われた「すずらん贈呈式」に参加しました。会場では、記念館の館長さんの話を聞き、温かな雰囲気の中で式に参加していました。贈られたすずらんの花には、「幸せの花」という意味があります。かわいい白い花を見ながら、子どもたちも自然と笑顔になっていました。また、いただいたすずらんの花は、各保育室やエントランスにも飾っています。ご来園の際は、ぜひご覧ください。
博愛の里こども園は、佐野常民記念館のお膝元にある園として、このような貴重な経験をさせていただいております。佐賀県内でも、このすずらん贈呈式に参加できるのは、博愛の里こども園ならではの大切な学びの機会です。今回の経験を通して、子どもたちの心の中に、思いやりや優しさの気持ちがさらに育ってくれたら嬉しく思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。