2026.7.2

わくわく教室

わくわく教室

パラシュート作りの様子

パラシュートの開き方の説明を聞いています

魚釣りあそび

「ぴょーん」の絵本

輪になってみんなで歌いました

中っこはぐくみ事業の一環として、わくわく教室が中川副公民館で開催され、ゆり組さんが参加しました。中川副

地区「たけのこくらぶ」のボランティアの皆さん7名と、中川副公民館職員の皆さんが、園児向けの遊びを準備して

くださいました。

まずは、好きな絵を描いてオリジナルのパラシュートを作り、皆で飛ばして遊びました。思い思いに作ったパラシュ

ートを嬉しそうに持ち帰る姿が見られました。次は、魚釣り遊びです。磁石のついた釣り竿で魚を釣り上げ、夢中にな

って遊んでいました。最後は「ぴょーん」「お面ですよ」の読み聞かせです。子どもたちは絵本の世界に引き込まれ、

真剣な表情で聞き入っていました。

お礼の気持ちを込めて、ゆり組さんから「ありがとうの花」を歌うと会場からアンコールの声が。その声に応え、

子どもたちとボランティアの皆さんが手をつないで輪になり、「かえるの歌」と「かたつむり」を一緒に歌い、楽しい

ひとときを過ごしました。

博愛の里こども園では、地域に根ざした園として、地域の皆さんとの交流を大切にしています。今回の活動を通し

て、中川副公民館や地域のボランティアの皆さんに、親しみを持つことができました。これからも、こども園の枠を

超え、地域や社会のつながりを広げながら、子どもたちの豊かな経験につなげていきたいと思います。