


昨日、さくら組、たんぽぽ組、もも組、ちゅうりっぷ組、ぱんだ教室のお友達が、園で芋ほりを行いました。
「園で芋ほり?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、昨年11月頃から、畑プロジェクト
(隊長:元職員の宮地先生)を立ち上げ、この日のために準備を進めてきました。ここは、以前花壇だった場所です。
まずは、植えてあった木を抜き、宮地先生が畑として使えるように整地してくださいました。耕運機で土を耕し、
畝を作ってマルチを張り、そこに約100本のさつま芋の苗を植えました。その後も、夏の間、水やりを欠かさず
続けたことで、立派に育ったさつま芋の苗。そして昨日、子どもたちが楽しみにしていた芋ほりの日を迎えました。
掘り進めると、出てくるお芋はどれも丸々と太っていて、びっくり!ずっしりと重いお芋が次々に出てきて、大収穫
となりました。子どもたちも大喜びで、収穫の楽しさを存分に味わうことができました。
なお、来週は以上児の子どもたちが、空港公園東側の畑で芋ほりを行う予定です。
実りの秋を満喫している、博愛っ子たちです!
