
まずは十五夜の紙芝居を見ました

お楽しみのお月見団子作りの始まり♬

いい具合に浮かんできています

お月様を見ながらおいしく戴きました!

おいしい!と、みんなぱくぱく食べています
今年の十五夜は9月25日、今日です。夜空を見上げると、あとちょっとで満月になりそうなお月様が、きれいに輝いて
います。満月は、十五夜の日から2日ほど遅れることもあるそうです。
さて、博愛の里こども園では、初めて「お月見会」を行いました。「月の形は、毎日少しずつ変わっていくんだよ」という
ことを、子どもたちに感じてもらいたいと、エントランスの窓に月の形を貼り、三日月から少しずつ形を変化させてきま
した。そして、今日は、ほぼ満月の形になったお月様をみんなで見ながら「こんなに丸くなったね!」と、これまでの
月の変化を振り返りました。続いて、十五夜のお話を聞きました。「どうして十五夜にお月見をするの?」
「どうして十五夜にお団子を飾るの?」昔の人々が、秋の実りに感謝しながら月を眺めていたことを知り、子どもたちも
興味深そうに耳を傾けていました。そして、最後はお待ちかねの「お月見団子作り」です!
団子粉に水を入れるところから始まり、こねたり、丸めたり・・・。自分の手で丸めたお団子を鍋に入れると、少しずつ
浮かんでくる様子に、「浮いてきた!」と興味津々の子どもたち。ゆで上がったお団子にあんこをのせて、「お月見団子
の出来上がり!」自分たちで作ったお団子を、おいしく戴きました。昔の人が秋の夜長に月を眺め、季節の実りに感謝し
ながら過ごしていた十五夜。忙しい毎日の中では、夜空をゆっくり見上げる時間も少なくなりましたが、こうした昔から
の風習に触れることで、子どもたちが季節の移り変わりを感じたり、家族で月を眺めるきっかけになったりすると、素敵
ですね。今夜はぜひ、ご家族で夜空を見上げてみてください。
「お月様、どんな形かな?」「きれいだね」そんな会話が生まれる、秋のひとときになりますように・・・。
