
わくわく山の頂上でままごとをしています

秘密基地の中

畑で幼虫さがしに夢中
昨日から、以上児のフリー参観が始まりました。今年度は、日々の生活や遊びの中で主体性を育むことを目標に、
年度当初から様々な環境を整え、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしてきました。今日も、
運動場の様々な場所に遊びの仕掛けが用意され、子どもたちは思い思いに遊びを楽しんでいました。運動場の
砂場では、山にトンネルを掘って水を流し、川を作ったり、「わくわく山」の頂上ではままごと遊びを楽しんだり。
トンネルは秘密基地となり、子どもたちの隠れ家にもなっていました。その他にも、大繩跳びや鬼ごっこなど、
様々な遊びが繰り広げられていました。特におもしろかったのは、畑でさくら組の男の子3人が、先生に穴を
掘ってもらい、「幼虫さがし」をしていた場面です。保育室でも、秋の自然物を使って制作をしたり、ままごと
遊びを楽しんだりと、一人ひとりが自分の好きな遊びを見つけ、夢中になって取り組む姿が見られました。
子どもたちの遊ぶ姿を見ていると、改めて環境の大切さを実感します。先日、子どもたちと一緒に設置した
秘密基地も、その一つです。当初は、ただ通り抜けるだけだったトンネルにマットを敷き、すだれで片側を覆った
だけで、子どもたちにとって魅力的な隠れ家へと変わりました。子どもたちの「やってみたい」という気持ち
を引き出し、遊びがさらに広がるような環境を、これからも工夫していきたいと思います。次はどんな環境を
作ろうか、今から思案中です!
